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トップ画像の元ネタ

2019-10-21

引き続き、トップ画像の元ネタアルバムの紹介です。

2段目の一番左から、右側へ進んで行きます。

 

13.Weezer「Weezer」(1994年)

ウィーザー「ウィーザー」(通称:ブルーアルバム)

アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス出身のロックバンド、ウィーザーのファーストアルバムです。

パワーポップ、エモ、インディーロックを語るには避けて通れない名盤だと思います。

 

ローリングストーン誌では299位、NME誌では250位に選ばれています。

 

歌詞和訳記事:Buddy HollySay It Ain’t SoMy Name Is Jonas

 

 

14.Ramones「Ramones」(1976年)

ラモーンズ「ラモーンズ」(邦題:ラモーンズの激情)

アメリカ ニューヨーク出身のパンクロックバンド、ラモーンズのファーストアルバムです。

速い・短い・そこはかとなくポップ、というパンクロックの原型はこのアルバムが最初ではないでしょうか。

 

ローリングストーン誌では33位、NME誌では127位に選ばれています。

 

 

15.Sonic Youth「Daydream Nation」(1988年)

ソニック・ユース「デイドリーム・ネイション」

ソニック・ユースは、1981年ニューヨークで結成以降、インディーロック界のカリスマとして現在(2019年)も活動を続ける、まさに生ける伝説といえるロックバンドです。

こちらは6枚目のアルバムで、代表曲『Teenage Riot』も収録されています。

「夢想国家」というアルバムタイトルも最高です。

 

ローリングストーン誌では328位、NME誌では41位に選ばれています。

 

 

16.Nirvana「Never Mind」(1991年)

ニルヴァーナ「ネバー・マインド」

アメリカ ワシントン州出身のロックバンド、ニルヴァーナのメジャーデビュー作となったセカンドアルバムです。

インディーロック/オルタナティヴロックをメインストリームの音楽に引きずり上げ、ロックを変えてしまった作品で、全世界で3,000万枚以上のセールスを記録しています。

 

ちなみに、ニルヴァーナのメジャーデビューを後押ししたのも前述のソニック・ユースでした。

 

ローリングストーン誌では17位、NME誌では11位に選ばれています。

 

歌詞和訳記事:Smells Like Teen SpiritCome As You AreLithium

 

 

17.The Smashing Pumpkins「Siamese Dream」(1993年)

ザ・スマッシング・パンプキンズ「サイアミーズ・ドリーム」

アメリカ シカゴ出身のロックバンド、スマッシング・パンプキンズのセカンドアルバムです。

このジャケットの左側の少女が、2011年にベーシストとしてバンドに加入したニコール・フィオレンティーナだという噂も出ました。

 

ローリングストーン誌では362位、NME誌では170位に選ばれています。

 

 

18.Marvin Gaye「What’s Going On」(1971年)

マーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイング・オン」

アメリカのR&Bミュージシャン、ソウルシンガー、マーヴィン・ゲイの代表作です。

 

突然趣向を変えて、こんなアルバムも入れています。
ロック系ばかりだと疲れますからね(笑)

 

ローリングストーン誌では6位、NME誌では25位に選ばれています。

 

 

19.Sly And The Family Stone「Fresh」(1973年)

スライ&ザ・ファミリー・ストーン「フレッシュ」

スライ・ストーンを中心とした、アメリカのファンク・ロックバンド、スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンの6枚目のアルバムです。

このジャケットは、見てるだけで元気が出てきますね。

ジャンル的にはファンクという事になりますが、非常に味とムードがあるサウンドで、ジャケットのような大ジャンプをしながら聴くような作品ではありません。念のため。

 

ローリングストーン誌では186位に選ばれています。

 

 

20.Pearl Jam「Yield」(1998年)

パール・ジャム「イールド」

ニルヴァーナとともに1990年代のグランジ/オルタナ旋風を巻き起こしたシアトル出身のロックバンド、パール・ジャムの5枚目のアルバムです(カート・コバーンからは嫌われていたらしいですが)。

 

マーヴィン・ゲイとスライストーンを挟んで、またオルタナロックに逆戻りです(笑)

この不自然な配置はトップ画像を完成後にいじったせいです。

 

 

21.Rage Against The Machine「Battle of Los Angeles」(1999年)

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン「バトル・オブ・ロサンゼルス」

政治的なメッセージと活動でも知られる、ロサンゼルス出身のロックバンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのサードアルバムです。

 

歌詞和訳記事:Sleep Now In The FireGuerrilla RadioTestify

 

 

22.Green Day「American Idiot」(2004年)

グリーン・デイ「アメリカン・イディオット」

カリフォルニア州出身のポップ・パンクバンド、グリーン・デイの7枚目のアルバムです。

3枚目のアルバム「ドゥーキー」で大ブレイク以降、良作を生みながらも徐々に失速を感じていましたが、ここにきて大復活&最高傑作をリリースしたところに、グリーン・デイの凄さがあると思います。

ぽっちゃり気味だったビリーがスッキリと痩せたのも良かったと思います。

 

ローリングストーン誌では225位に選ばれています。

 

歌詞和訳記事:American IdiotHolidayWake Me Up When September Ends

 

 

23.The Mars Volta「Frances The Mute」(2005年)

ザ・マーズ・ヴォルタ「フランシス・ザ・ミュート」

テキサス州出身のエネルギッシュなアフロ二人がフロントマンを務めるバンド、ザ・マーズ・ヴォルタのセカンドアルバムです。

「ラテン・プログレ・パンク」と形容するような、複雑かつハイテンション、時に抽象的なアルバムです。

個人的に、これがリリースされた当時よく聴いてました。

 

 

24.Red Hot Chili Peppers「Blood Suger Sex Magik」(1991年)

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(通称レッチリ)の5枚目のアルバムです。

ギタリストにジョン・フルシャンテ、ドラマーにチャド・スミスが参加し、黄金メンバーになって2枚目のアルバムです。

 

CDですと、このアルバムは異様に音量が小さくて、逆に「カリフォルニケイション」は音が凄く大きい(1.5倍以上差がある感じです)、というのは、1990年代・2000年代の「洋楽リスナーあるある」だと思います。

 

ローリングストーン誌では310位に選ばれています。

 

歌詞和訳記事:Give It AwayUnder The BridgeSuck My Kiss

 

 

3ページ目へ続きます。

 

Posted by まーしゃる