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トップ画像の元ネタ解説

2019-10-21

ここでは、当サイトのトップ画像の元ネタとなっているアルバムを紹介させていただきます。

 

ウェブサイトといったら「トップページにシンボリックな画像を置く」というのが当たり前だと思っていたので、共同運営者のまーしゃる2号に頼んで、トップ画像を用意してもらいました。

ここでとりあげたアルバムは、中身ももちろんですが、ジャケットが特に好きな作品です。
あと、当サイトのメインコンテンツ「歌詞の意味と和訳」とは無縁のインスト作品もございます。

 

 

左上から、右へ進んで行く流れで紹介していきます。
(画像リンクからアマゾンの商品ページへとびます)

参考としてアメリカ ローリング・ストーン誌が2012年に発表した「オールタイム・ベストアルバム500(500 Greatest Albums of All Time)と、イギリス NME誌が2013年に発表した「オールタイム・ベスト500(The 500 Greatest Albums Of All Time)での順位も、一緒に乗せておきます。

 

ちなみにオールタイムベストのすべてを確認したい方は、こちら↓の方がサクっと確認できます(公式のはちょっと見づらいです…)

ローリングストーン誌の500 簡易版 https://www.discogs.com/ja/lists/500-Greatest-Albums-Rolling-Stone/140759?page=1

・NME誌の簡易版 http://www.rocklistmusic.co.uk/nme_500_greatest_albums_2013.htm

 

 

 

1.The Beatles「Abbey Road」(1969年)

ザ・ビートルズ「アビー・ロード」

ビートルズの12枚目のアルバムです。

私がビートルズで1枚だけ選べと言われたら多分これにします。
(他に迷うのは「ラバーソウル」か「マジカルミステリーツアー」ですかね…)

 

 

ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500 2012年版(以下:ローリングストーン誌)では14位に、NME誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500 2013年版(以下:NME誌)では34位に選ばれています。

 

歌詞和訳記事:Come togetherSomethingHere Comes The Sun

 

 

2.King Crimson「In the Court of the Crimson King」(1969年)

キング・クリムゾン「イン・ザ・コート・オブ・ザ・クリムゾン・キング」(邦題:クリムゾン・キングの宮殿)

イギリスのプログレッシヴ・ロックバンド、キング・クリムゾンのファーストアルバムです。

プログレと言ったらコレ、というくらいの名盤&定番です。

 

 

 

3.The Clash「London Calling」(1979年)

ザ・クラッシュ「ロンドン・コーリング」

イギリスのパンクロックバンド、ザ・クラッシュのサードアルバムです。

パンクというよりロックの名盤ですね。

 

 

ローリングストーン誌では8位、NME誌では39位に選ばれています。

 

歌詞和訳記事:London Calling

 

 

4.The Smiths「Meat Is Murder」(1985年)

ザ・スミス「ミート・イズ・マーダー」

イギリスのロックバンド、ザ・スミスのサードアルバムです。

モリッシー(ボーカリスト)の詞を紹介するのは、当サイトの存在意義の1つだと考えています。

 

ローリングストーン誌では296位、NME誌では254位に選ばれています。

 

歌詞和訳記事:Headmaster RitualHow Soon Is NowMeat Is Murder

 

 

5.U2「War」(1983年)

U2「ウォー」(邦題:WAR(闘))

アイルランドのロックバンド、U2のサードアルバムです。

 

 

ローリングストーン誌では223位に選ばれています。

 

歌詞和訳記事:Sunday Bloody SundayNew Year’s Day

 

 

6.Oasis「(What’s the Story) Morning Glory?」(1995年)

オアシス「(ホワッツ・ザ・ストーリー)モーニング・グローリー?」

イギリスのロックバンド、オアシスのセカンドアルバムです。

私は「UKロック=オアシス」という環境で育った世代ですが、某ロキノン誌では”オアシス”の文字を見ない号は無かったんじゃないかというくらい取り上げられていたと思います。

 

ローリングストーン誌では378位、NME誌では67位に選ばれています。

 

歌詞和訳記事:WonderwallDon’t Look Back In AngerSome Might Say

 

 

7.The Prodgy「The Fat of The Land」(1997年)

ザ・プロディジー「ザ・ファット・オブ・ザ・ランド」

イギリスのテクノユニット、プロディジーのサードアルバムで、全世界で1,000万枚を超えるヒットとなった作品です。

デジロックとかビッグビートなど、今ではあまり聞かない呼称で紹介されていました。

 

 

NME誌では249位に選ばれています。

 

 

8.Radiohead「Kid A」(2000年)

レディオヘッド「キッド・エー」

イギリスのロックバンド、レディオヘッドの4枚目のアルバムです。

タワーレコードの視聴機でこのCDを初めて聴いた時は、自分が今まで聴いていたロックとはあまりに違うので驚きました。

 

ローリングストーン誌では67位、NME誌では114位に選ばれています。

 

 

9.Coldplay「A Rush of Blood to The Head」 2002年)

コールドプレイ「ア・ラッシュ・オブ・ブラッド・トゥー・ザ・ヘッド」(邦題:静寂の世界)

イギリスのロックバンド、コールドプレイのセカンドアルバムです。

第1回サマーソニック(2000年)で、メインステージのヘッドライナーがジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンで、インドアステージの2番手がコールドプレイだったっていうのを思い出すと、時代の流れを感じます。

 

ローリングストーン誌では466位、NME誌では266位に選ばれています。

 

歌詞和訳記事:In My PlaceThe ScientistClocks

 

 

 

10.Franz Ferdinand「You Could Have It So Much Better」(2005年)

フランツ・フェルディナンド「ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター」

スコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンドのセカンドアルバムです。

 

 

歌詞和訳記事:Do You Want To

 

 

11.Nas「Illmatic」(1994年)

ナズ「イルマティック」

アメリカのラッパー、ナズの傑作ファーストアルバムです。

 

 

ここでいきなり毛色違いな作品が登場です。

それには理由があって、もともとトップ画像は10枚のジャケットを5列に並べた形(10×5)だったんですが、サイトのレイアウト的にイマイチだったので12×4に直しました。
そのせいで、1行目の”時系列に並べたUKロック”の法則が崩れてしまいました。

 

ローリングストーン誌では402位、NME誌では74位に選ばれています。

 

 

12.Public Image Ltd「The Flowers of Romance」(1981年)

パブリック・イメージ・リミテッド「ザ・フラワーズ・オブ・ロマンス」

元セックス・ピストルズのジョン・ライドンが結成したポストパンクバンドのサードアルバムです。

ロックどころかポップミュージック全部を否定するような前衛的なサウンドは、前述のレディオヘッドの「キッドA」より”衝撃的な作品”といえます。

ちなみにアルバムタイトルの「フラワーズ・オブ・ロマンス」とは、ピストルズのシド・ヴィシャスやPILのキース・レヴィンらが在籍していたパンクバンドの名前でもあります(ライヴもせず音源も作られていない文字通り幻のバンドです)。

 

 

2ページ目へ続きます。

 

Posted by まーしゃる