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Manic Street Preachers – Ocean Spray 歌詞の意味と和訳

Manic Street Preachers – Ocean Spray
マニック・ストリート・プリーチャーズ – オーシャン・スプレイ

 
 

 

Manic Street Preachersの6作目のアルバム「Know Your Enemy」(2001年) 2曲目に収録されている曲です。

シングル曲集「National Treasures」(2011年) にも収録されています。

 

 

 

歌詞の意味と解釈

フロントマンのジェームスによる初の作詞曲です(マニックスの詞はニッキーとリッチーによって書かれており、作曲と作詞が完全に分業されています)。

歌詞は、癌との闘病の末に亡くなったジェームスの母親に捧げたものとだそうです。
タイトルの”オーシャン・スプレー”とは、彼女と一緒によく飲んでいたジュースのブランドです。

間奏でトランペットを演奏するのはドラムのショーン。
日本語の詞を読み上げるのはバンドと縁が深い日本人フォトグラファー ミッチ・イケダ氏です。


Ocean Spray Cranberry Classic for Water (1L)

 

 

歌詞と和訳

目、とっても美しいですね
とても美しい目をしてます

 

It’s easy to see, it’s easy to see
To see only white where colour should be
It’s easy to feel, it’s easy to feel
But it’s not good enough, even though it’s real

見るのは簡単さ、見るのは簡単
色があるべき場所で、白だけを見つめるのは。
感じるのは簡単さ、感じるのは簡単
だけど十分じゃない、たとえそれが現実であっても

 

Oh, please stay awake
And then we can drink some ocean spray
(×2)

あぁ、お願いさ、起きていてくれ
そして、一緒にオーシャンスプレーを飲もう

 

 

It’s easy to breathe, it’s easy to grieve
To breathe only air where life should be
It’s easy to laugh, it’s easy to cry
To cry so so hard that it can’t be denied

息をするのは簡単さ、息をするのは
生命があるべき場所で、空気を吸うのは
笑うのは簡単で、泣くのも簡単
こんなに激しく泣いてしまう、どうしようもなく

 

Oh, please stay awake
And then we can drink some ocean spray
(×4)

あぁ、お願いさ、起きていてくれ
そして、一緒にオーシャンスプレーを飲もう

 

Written by James Dean Bradfield, Sean Moore and Nicky Wire

 

言葉の解説

ocean spray オーシャン・スプレー
アメリカの農業協同組合で、クランベリーやブルーベリー、グレープフルーツを主に扱っているそうです。
 歌詞で描かれているのはジュースですが、クランベリーソースや乾燥クランベリーなども主力商品です。

 

 

 

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