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Elton John – Rocket Man 歌詞の意味と和訳

2018-02-17

Elton John – Rocket Man
エルトン・ジョン – ロケット・マン

 

Elton Johnの5作目のアルバム「Honky Château」(ホンキー・シャトー 1972年) の5曲目に収録されている曲です。

1972年4月に、シングルとしてもリリースされました。

 

 

 

 

エルトン・ジョンの半生を描いた映画「ロケットマン」(日本公開は2019年8月)のタイトルにもなっている、エルトン・ジョンの代表曲です。

 


Rocketman

 

 

歌詞の意味と解釈

ロケットマンは、宇宙飛行士を主人公にしたセンチメンタルな曲です。

主人公の宇宙飛行士が歌詞でもらしている本音は、華々しいキャリアよりも一家庭人としての幸せのようです。

 

 

歌詞と和訳

Written by Elton John, Bernard J.P. Taupin

She packed my bags last night pre-flight
Zero hour nine AM
And I’m gonna be high as a kite by then

昨晩、彼女は飛び立つ僕の荷造りをしてくれた
午前9時までには、
僕は凧のように上空にいる

 

I miss the earth so much, I miss my wife
It’s lonely out in space
On such a timeless flight

地球がとても恋しい、妻がとても恋しい
それは永遠にも感じられる
孤独な宇宙の旅さ

 

And I think it’s gonna be a long, long time
‘Till touch down brings me round again to find

I’m not the man they think I am at home
Oh no no no, I’m a rocket man
Rocket man burning out his fuse up here alone
(×2)

ずっと先の事になるけど
再び地上に戻る頃に、わかるだろう
僕はみんなが思う、地球にいた時の僕じゃないって
あぁ、なんてこった、僕はロケットマン

ロケットマンは、孤独の中でヒューズが燃え尽きるのさ

 

touch down 着陸

 

Mars ain’t the kind of place to raise your kids
In fact it’s cold as hell

And there’s no one there to raise them if you did

火星は子育てには向かない
酷く寒いからね

子育てというか、そもそも誰もいないけど

 

And all this science ,I don’t understand
It’s just my job five days a week

A rocket man, a rocket man

科学の事なんて、僕にはわからない
これは週5日のただの仕事
ロケットマン、ロケットマン

 

And I think it’s gonna be a long long time
‘Till touch down brings me round again to find

I’m not the man they think I am at home
Oh no no no, I’m a rocket man
Rocket man burning out his fuse up here alone
(×2)

ずっと先の事になるけど
再び地上に戻る頃に、わかるだろう
僕はみんなが思う、地球にいた時の僕じゃないって
あぁ、なんてこった、僕はロケットマン

ロケットマンは、孤独の中でヒューズが燃え尽きるのさ

 

And I think it’s gonna be a long long time(×8)

ずっとずっと先の事だろうけど

 

 

映画

映画『ロケットマン』でエルトン・ジョンを演じたダロン・エガートンはスパイ映画「キングスマン」で注目を浴びた俳優です。

ちなみに、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(Kingsman:The Gorlden Circle)では、エルトン・ジョンが本人役で登場し、アクションシーンなどもこなしています。

 

 

劇中使用曲をまとめたこちらの記事も是非ご覧ください。