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<歌詞和訳>Roll With It – Oasis 曲の解説と意味も

2017-12-26Oasis 歌詞和訳[生き方] 信念/自分らしさ, 励まし・力をもらえる歌詞

Oasis – Roll With It
オアシス – ロール・ウィズ・イット

 

ギャラガー兄弟を中心としたイギリスのロックバンド オアシスの2ndアルバム「(What’s the Story) Morning Glory?」(1995年) に収録されている曲です。

同アルバムからの2枚目のシングルとしても1995年8月にリリースされています。

オアシスらしい痛快なロックナンバーで、伸びのあるリアムのボーカルが最高です。

 

歌詞の意味と解釈

タイトル「ロール・ウィズ・イット」を訳すと”流れに乗っていく”となり、歌詞からは ”自分の思う通りに進め” という力強いメッセージを感じます。

自分の信念を貫く姿にエールを送る、ポジティヴでちょっと傲慢なロックナンバーです。

 

歌詞と和訳

Written by Noel Gallagher

You gotta roll with it
You gotta take your time

You gotta say what you say
Don’t let anybody get in your way
‘Cause it’s all too much for me to take

流れにのっていこうぜ
じっくり行くんだ
言いたいことは言ってやれ
誰にも邪魔させるな
そんなの俺には我慢ならねぇんだ

 

Don’t ever stand aside
Don’t ever be denied

You wanna be who you’d be
If you’re coming with me

隅っこになんか寄るな
拒まれたりするな
俺と一緒にいると
自分らくしいたいって思えるだろ

 

I think I’ve got a feeling I’ve lost inside
I think I’m gonna take me away and hide

I’m thinking of things that I just can’t abide

心に穴が空いてる気分になっちまう
遠くの方で隠れてるみたいな気持ちだ
我慢できない事ばかり考えてる

 

・abide 留まる、守る、我慢する

 

I know the roads down which your life will drive
I find the key that lets you slip inside

Kiss the girl, she’s not behind the door
But you know I think I recognize your face
But I’ve never seen you before

お前の人生がドライヴする道を知ってるぜ
そこに入っていく鍵を見つけてやるよ
彼女にキスしなよ、あの娘はドアの影になんて隠れやしないから
お前がどんな面してるか俺にはわかるのさ
お前に会った事なんてないけどな

 

You gotta roll with it
You gotta take your time

You gotta say what you say
Don’t let any fucker get in your way
‘Cause it’s all too much for me to take

流れにのっていこうぜ
じっくり行くんだ
言いたいことは言ってやれ
クソ野郎どもに邪魔させるな

そんなの我慢ならねぇぜ

 

I know the roads down which your life will drive
I find the key that lets you slip inside

Kiss the girl, she’s not behind the door
But you know I think I recognize your face
But I’ve never seen you before

お前の人生がドライヴする道を知ってるぜ
そこに入っていく鍵を見つけてやるよ
彼女にキスしなよ、あの娘はドアの影になんて隠れやしないから
お前がどんな面してるか俺にはわかるのさ
お前に会った事なんてないけどな

 

 

You gotta roll with it
You gotta take your time

You gotta say what you say
Don’t let anybody get in your way
‘Cause it’s all too much for me to take

流れにのっていこうぜ
じっくり行くんだ
言いたいことは言ってやれ
誰にも邪魔させるな
そんなの俺には我慢ならねぇんだ

 

Don’t ever stand aside
Don’t ever be denied

You wanna be who you’d be
If you’re coming with me

I think I’ve got a feeling I’ve lost inside(×8)

隅っこになんか寄るな
拒まれたりするな
俺と一緒にいると
自分らくしいたいって思えるだろ

心に穴が空いた気分になっちまう

 

 

ブリッドポップ頂上対決

この曲のシングルリリースは、当時ライバルと目されていたブラーのシングルリリースと同日となり、どちらがシングルチャート1位になるか、イギリス中で大きな盛り上がりになったといいます(まさにブリットポップ全盛期!)。

結果として、ブラーの『Country House』が勝利し、1位を獲得できなかったため、ノエルはこの曲をあまりよく思っていないようです。

 

 

収録アルバム

アルバムジャケットを押すとアマゾンのページへ移動します。

(Waht’s The Story) Morning Glory?(1995年)

 

全世界で2,000万枚以上という、オアシス最大のセールスを記録している2ndアルバムです。
多くの人が90年代ロックの名盤に挙げています。

 

Stop The Clocks(2006年)

 

ノエルが選曲したベストアルバムで、(いい意味で) 偏りがあります。

 

Time Flies… 1994-2009(2010年)

 

オアシスのイギリスでの全シングルを網羅したベストアルバムです。

 

オアシスの伝説がわかるドキュメント作品


オアシス:スーパーソニック (通常版) [Blu-ray]

 

意外な人のカバー

クロマニヨンズ(元ブルーハーツ、ハイロウズ) マーシー(真島昌利) が日本語カバーしている音源があったので、ついでに貼っておきます。

 

※Roll With Itのカバーは音源としてリリースされていません。