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Oasis – Songbird 歌詞の意味と和訳

Oasis – Songbird
オアシス – ソングバード

 

ギャラガー兄弟を中心としたイギリスのロックバンド Oasisの5作目のアルバム「Heathen Chemistry」(2002年) の、4曲目に収録されている曲です。

初のリアム作曲のシングルとなりました(2002年6月にリリース)。

 

同アルバムからゲム・アーチャーとアンディ・ベルが加わり、ノエル、リアムも含めた合計4人が作曲する体制となり、曲の幅が広がりました。

 

 

 

 

 

歌詞の意味と解釈

この曲は「リアムが婚約者ニコール・アップルトンに捧げた曲」です。

タイトルの「ソングバード」とは、愛する彼女を表現したものと思われます(ちなみにニコールはイギリスの女性ボーカルグループ All Saintsのメンバーです)。

 

曲もシンプルですが、歌詞の内容もストレートなラブソングとなっています。

 

 

歌詞と和訳

Written by Liam Gallagher

Talking to the songbird yesterday
Flew me to a place not far away
She’s a little pilot in my mind
Singing songs of love to pass the time

昨日、ソングバードとしゃべったんだ
俺を連れていってくれたんだ、そんな遠くじゃないけど
彼女は俺の心の小さなパイロット
愛の歌を歌って、一緒に過ごす

 

Going to write a song so she can see
Give her all the love she gives to me
Talk of better days that have yet to come
Never felt this love from anyone

曲を書くのさ、彼女に知ってもらいたくて
ありったけの愛を彼女に捧げる、彼女も俺にそうしてくれる
これからやって来る、素晴らしい日々を話そう
他の誰にも、こんな愛は感じたことがない

 

She’s not anyone
She’s not anyone
She’s not anyone

彼女はかけがえのない存在

 

 

A man can never dream these kinds of things
Especially when she came and spread her wings
Whispered in my ear the things I’d like
Then she flew away into the night

夢にも思わない出来事さ
中でも特別なのは、彼女がやって来て、その翼を広げる時、
耳元そっと、俺の好きな事を囁いて
彼女は夜へと飛び去っていく

 

Going to write a song so she can see
Give her all the love she gives to me
Talk of better days that have yet to come
Never felt this love from anyone

曲を書くのさ、彼女に知ってもらいたくて
ありったけの愛を彼女に捧げる、彼女も俺にそうしてくれる
これからやって来る、素晴らしい日々を話そう
他の誰にも、こんな愛は感じたことがない

 

She’s not anyone
She’s not anyone
She’s not anyone

彼女はかけがえのない存在

 

 

雑記

ニコール・アップルトンとリアムは、2008年に結婚しますが、後に2013年に別居、その後離婚しています(ちなみにリアムは3度目の結婚でした)。

 

ニコールが在籍するオール・セインツは1997年のアルバム「All Saints」、2000年の「Saints & Sinners」をヒットさせますが、2001年に解散。

その後、2006年、2013年に再結成し、アルバムをリリースしています。

 

 


ALL HITS

(レッチリの『Under The Bridge』のカバーも収録しています。イマイチですが…)

 

また、ニコールの姉で同グループのメンバーのナタリー・アップルトンは、The Prodigyの中心メンバー リアム・ハウレットと結婚しています。