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<和訳>Billy Joel – Honesty

2018-03-04

Billy Joelの6作目のアルバム「52nd Street(ニューヨーク52番街)」(1978年) の2曲目に収録されている曲です。
同アルバムからの3枚目のシングルとしてもリリースされました。

 

 

Billy Joel – Honesty
ビリー・ジョエル – オネスティ

 

If you search for tenderness
It isn’t hard to find
優しさに触れるのは
難しい事じゃない

You can have the love you need to live
人生に必要な愛情だって、手に入れられる

But if you look for truthfulness
でも、真の誠実さを見つけるなら

You might just as well be blind
むしろ盲目になった方がいいくらい
It always seems to be so hard to give
とても困難なものさ

Honesty is such a lonely word
誠実、なんて空しい言葉だろう

Everyone is so untrue
誰もが不誠実なのさ

Honesty is hardly ever heard
誠実だなんて、滅多に聞かないけれど

And mostly what I need from you
あなたにこそ、そうであって欲しい

 

I can always find someone
To say they sympathize
If I wear my heart out on my sleeve
僕の心を打ち明ければ
同情すると言ってくれる人なら
すぐに見つかる

But I don’t want some pretty face
To tell me pretty lies
でも、綺麗な顔して、
そんな綺麗な嘘つく奴は必要ないんだ

All I want is someone to believe
僕が欲しいのは信じられる人

Honesty is such a lonely word
誠実、なんて空しい言葉だろう
Everyone is so untrue
誰もが不誠実なのさ

Honesty is hardly ever heard
誠実だなんて、滅多に聞かないけれど
And mostly what I need from you
あなたにこそ、そうであって欲しい

 

I can find a lover
恋人は見つけられる

I can find a friend
友人も見つけられる

I can have security until the bitter end
ずっと続く安定だって手に入る

Anyone can comfort me
With promises again
誰かが、また約束をして
僕を慰めてくれる

I know, I know
わかってる、わかっているさ

 

When I’m deep inside of me
僕が物思いに耽っている時

Don’t be too concerned
そっとしておいて欲しい

I won’t ask for nothin’ while I’m gone
そんな時の僕は、何も求めちゃいないから

But when I want sincerity
だけど、僕が誠意を求めたら
Tell me where else can I turn
他にどこを向けばいいんだろう
‘Cause you’re the one I depend upon
だってあなたこそ、僕が頼れる人なんだから

Honesty is such a lonely word
誠実、なんて空しい言葉だろう
Everyone is so untrue
誰もが不誠実なのさ

Honesty is hardly ever heard
誠実だなんて、滅多に聞かないけれど
And mostly what I need from you
あなたにこそ、そうであって欲しい

Written by Billy Joel
Honesty Lyrics © Universal Music Publishing Group

 


ピアノ & ボーカル ビリー・ジョエル グレイテイスト・ヒッツ

 

言葉の意味・解説

wear one’s heart on one’s sleeve 感情をさらけ出す、心の内をさらす

until the bitter end 最後の最後まで、死ぬまで

depend upon あてにする、頼る

 


BILLY JOEL ビリージョエル The Stranger Tシャツ ブラック

 

雑記

日本においても特に人気の高い曲のようで、様々なアーティストがカバーをしています。曲の世界観など、日本人好みと言われればそういう気がします。洋楽の歌詞に意味を求めない人も多いですが、やはりこういう曲は詞の世界観があってこそだと思います。
アンジェラ・アキやTM Revolutionなど、多くの日本のミュージシャンもカバーしている他、ビヨンセが所属するディスティニー・チャイルドも日本企画盤向けにカバーしています(という事は、やはり日本で特に人気が高いという事でしょう)。

 

レジェンドに迫った400ページを超す決定版

 

ピアノマンの素顔とは