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Zedd – Addicted to a Memory 歌詞の意味と和訳

Zedd feat.Bahari – Addicted to a Memory
ゼッド feat.バハリ – アディクテッド・トゥ・ア・メモリー

 

ロシア人のDJ Zedd(ゼッド)のセカンドアルバム「True Colors」(2015年) の1曲目に収録されている曲です。

 

ボーカルにフィーチャーされているのはアメリカのポップユニット BAHARI(バハリ)です。

 

 

 

 

歌詞の意味と解釈

タイトル「アディクテッド・トゥ・ア・メモリー」を直訳すると”思い出中毒”となります。

自分の意志とは反対に、”恋人の思い出”に対して強い執着心を抱いたままでいる女性の想いが、歌になっています。

 

 

歌詞と和訳

Written by Zedd & Matthew Koma

We are, we are a violent chemistry
Love has taken us as far as we can reach
But I can’t leave

We are, we are imagined ecstasy
Holding on to what we used to be
Addicted to a memory

私たちは、私たちは、強烈な化学反応
愛は、私たちを行けるところまで連れていく
だけど、私は離れられない

私たちは、私たちは、想像された快楽
過去の自分たちにしがみつき
思い出から抜け出せない

 

violent 激しい、猛烈な、暴力的な
hold on to すがりつく、しがみつく、手放さない

 

Holding on to what we used to be
Addicted to a memory
A memory

過去の自分たちにしがみつき
思い出から抜け出せない
思い出から

 

 

We are, we are in love enemies
We are sentimental slaves on broken knees
We’re on empty

We were, we were one identity
Now the trouble is remembering
Addicted to a memory

私たちは、私たちは、愛するが故に敵対し
私たちは、傷つき疲れた感傷的な(愛の)奴隷
私たちは空っぽ

私たちは、私たちは、完全に一つだった
今も、忘れられず苦しむ
思い出から抜け出せない

 

on one’s knees ひざまずいて、疲れ果てて