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Queen – Save Me 歌詞の意味と和訳

2019-11-24

Queen – Save Me
クイーン – セイヴ・ミー

 

 

イギリスのロックバンド Queenの8作目のアルバム「The Game」(1980年) の、10曲目に収録されている曲です。

1980年1月に、シングルとしてもリリースされました。

 

 

 

 

歌詞の意味と解釈

ギタリストのブライアン・メイによって書かれた曲で、離婚の危機に直面している友人について書いた曲だと言われています。

 

タイトル「セイヴ・ミー」は、”僕を救ってくれ” という意味ですが、歌詞の中では ”僕との恋愛関係を続けてくれ” という意味で使われています。

 

 

歌詞と和訳

Written by Brian May

It started off so well
They said we made a perfect pair
I clothed myself in your glory and your love
How I loved you, how I cried

始まりは順調だった
お似合いの二人だと言われていた
君がくれる栄光と愛情に、包まれていた
どれだけ君を愛し、時にどれだけ嘆いたことか

 

The years of care and loyalty
Were nothing but a sham, it seems
The years belie, we lived a lie
I love you ‘til I die

慈しみ、その身を捧げてくれた日々は
ただの見せかけだったというのか。
あの日々は間違いで、僕らの生活は偽りだったというのか
「死ぬまであなたを愛している」だなんて

 

sham 見せかけ、偽物、ごまかし、詐欺師
belie 間違ってことを伝える、矛盾する、裏切る

 

Save me, save me, save me
I can’t face this life alone

Save me, save me, save me
I’m naked and I’m far from home

救ってくれ、救ってくれ、僕を救ってくれ
こんな孤独な人生には耐えられない

救ってくれ、救ってくれ、僕を救ってくれ
守ってくれるものもなく、頼れるものもない

 

The slate will soon be clean
I’ll erase the memories
To start again with somebody new
Was it all wasted, all that love?

無かったことにしてしまおう。
別の人とやり直すために
思い出すら消してしまおう。
君と育んだ愛はすべて、無駄なものだったのか?

 

slate スレート、スレート板、映画のカチンコ、(clean stale=白紙の状態

 

I hang my head and I advertise
A soul for sale or rent
I have no heart, I am cold inside
I have no real intent

深くうなだれ、広告を出してみようか
「この魂売ります・貸します」と。
心を無くし、想いは冷めて
自分の意思すらわからないんだ

 

hang one’s head 深く恥じる、うなだれる、絶望する
advertise 広告する、宣伝する、知らせる
intent 意思、意図、目的

 

Save me, save me, save me
I can’t face this life alone

Save me, save me, oh
I’m naked and I’m far from home

救ってくれ、救ってくれ、僕を救ってくれ
こんな孤独な人生には耐えられない

救ってくれ、救ってくれ、僕を救ってくれ
守ってくれるものもなく、頼れるものもない

 

 

Each night I cry, I still believe the lie
I love you ‘til I die
Ow!

毎晩僕は泣きぬれる、あの嘘をまだ信じているんだ
「死ぬまであなたを愛している」という

 

Save me, save me, save me (Oh yeah!)
Yeah, save me, save me, ooh (Oh, save me)
Don’t let me face my life alone

Save me, save me, ooh
I’m naked and I’m far from home

救ってくれ、救ってくれ、僕を救ってくれ
そうさ、救ってくれ、救ってくれよ、あぁ

こんな孤独な気持ちにさせないでくれ

救ってくれ、僕を救ってくれ、あぁ
守ってくれるものもなく、頼れるものもない