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Rancid – Olympia WA. 歌詞の意味と和訳

2019-02-09

Rancid – Olympia WA.
ランシド – オリンピア・WA.

Rancidのサードアルバム「…And Out Come The Wolves」(1995年) の5曲目に収録されている曲です。

 

 

 

歌詞の意味と解釈

タイトルの「Olympia.WA」とは、ワシントン州(WA)の州都オリンピアです。

詞の内容はティムの回想的なものと思われ、ニューヨーク(東海岸)での「ハイウェイに乗ってオリンピア(西海岸)に帰りたい」という気持ちが書かれています。

ベーシストのラーズも登場しますが、詞の中の時代としては前身バンド オペレーション・アイヴィー解散後、ランシドを結成して音楽シーンに戻るまでの空白期間だと思われます。

その時、ティムはドラッグやアルコールに溺れる日々を過ごしたといいます。
その当時、ティムがニューヨークに行ったという情報はありませんが、その頃の「I don’t wanna be alone again」という気持ちが、曲のテーマになっていると思われます。

 

 

歌詞と和訳

Hangin’ out with Lars down on 6th street
He knew I was in trouble
I was feeling much like the devil
There was something burnin’ deep inside of me

6番街でラーズとぶらついてた
奴は、俺がヤバイ事になってるのをわかってた
とんでもなくイヤな気分だ
体の奥で何かが燻ってるようさ

 

Lars ベーシストのラーズ・フレデリクセンだと思われます。彼がランシドに加入したのはファーストアルバムをリリースした後ですが、それ以前からティム達とは友人だったそうです。

 

Ran into three Puerto Ricans
These girls took us to the funhouse
Where we played a lonely pinball machine

プエルトリコの女3人と出会い
お楽しみの店に連れていかれたが
そこで寂しくピンボールをしただけさ

 

Puerto Rican プエルトリコ人。プエルトリコとはカリブ海にある島から成り立つ自治連邦区。

 

Hangin’ on the corner of 52nd. and Broadway
Cars passin’ by but none of them seem to be go my way
New York City well I wish I was on a highway
Back to Olympia…

52丁目の片隅や、ブロードウェイで耐えていた
車が通り過ぎるが、俺と同じ方向に向かう奴はいない
ニューヨークシティ、あぁ、ハイウェイを通って
オリンピアに帰りたい

 

hang on すがりつく、頑張る、待つ

 

I’m having a hard time understanding
It gets all too demanding
She’s all gone and I’m stranded
Something burning deep inside of me

理解に苦しむような時を過ごし
事態はキツくなっていく
女も行っちまって、俺は取り残された
体の奥で何かが燻ってるようさ

 

・strand 座礁させる、行き詰らせる

 

All I know it’s 4’o’clock and
She ain’t never showed up
And I watched a thousand people go home from work

俺にわかるのは、今は午前4時で
女はもう現れねぇって事
そして、千人くらいの奴らが、仕事から家に帰る様子を見てた

 

Hangin’ on the corner of 52nd. and Broadway
Cars passin’ by but none of them seem to be go my way
New York City well I wish I was on a highway
Back to Olympia…

52丁目の片隅や、ブロードウェイで耐えていた
車が通り過ぎるが、俺と同じ方向に向かう奴はいない
ニューヨークシティ、あぁ、ハイウェイを通って
オリンピアに帰りたい

 

 

How many times will it take me
before I go crazy
before I lose everything
Something burning deep inside of me

Ran into three Puerto Ricans
those girls took us to the funhouse
I don’t wanna be alone again

俺が狂っちまうまでに
俺がすべてを無くしちまうまでに
こんな事を何度繰り返すのか?

プエルトリコの女3人と出会い
お楽しみの店に連れていかれたが
孤独はもうこりごりだ

 

Hangin’ on the corner of 52nd. and Broadway
Cars passin’ by but none of them seem to be go my way
New York City well I wish I was on a highway
Back to Olympia…

52丁目の片隅や、ブロードウェイで耐えていた
車が通り過ぎるが、俺と同じ方向に向かう奴はいない
ニューヨークシティ、あぁ、ハイウェイを通って
オリンピアに帰りたい

 

Written by Tim Armstrong, Matt Freeman, Lars Frederiksen & Eric Dinn

 

 


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