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<和訳>Nirvana – All Apologies

2017-12-26

Nirvanaの3作目のアルバム「In Utero」(”子宮内”の意味 1993年) の最後に収録された楽曲です。アメリカ盤以外のCDでは長い無音の後にシークレットトラック『Gallons of Rubbing Alcohol Flow Through the Strip』が続きます。

また、同アルバムから2枚目のシングルとして、『Rape Me』との両A面シングルで1993年12月にもリリースされました。

 

Nirvana – All Apologies
ニルヴァーナ – オール・アポロジーズ

 

What else should I be
どんな風になればいいんだろう
All apologies
お詫びするよ
What else could I say
あとは何て言えばいいんだろ
Everyone is gay
みんなゲイさ

What else could I write
なんて書けばいいんだろう
I don’t have the right
そんな資格ないさ
What else should I be
どんな風になればいいんだろう
All apologies
お詫びするよ

In the sun
太陽の日差しのもと
In the sun I feel as one
太陽の日差しのもとで一つになれた気分
In the sun
太陽の日差しのもとで
In the sun
太陽の日差しのもとで
Married
結ばれて
Buried
葬られるのさ

I wish I was like you
君みたいになれたらよかった
Easily amused
簡単に面白がって
Find my nest of salt
塩でできたねぐらを見つける
Everything’s my fault
すべては俺の過ち
I take all the blame
責められたって構わないさ
Aqua seafoam shame
海の水泡に恥ずかしさを感じる

Sunburn, freezer burn
日に焼かれ、寒さに凍てつき
Choking on the ashes of her enemy
彼女の敵の灰に息を止められる

In the sun
太陽の日差しのもと
In the sun I feel as one
太陽の日差しのもとで一つになった気分
In the sun
太陽の日差しのもと
In the sun
太陽の日差しのもとで
Married
結ばれて
Married
結ばれて
Married
結ばれて
Buried yeah yeah yeah
葬られるのさ
All in all is all we are(×20)
俺達はみんな、俺達そのもの

Written by Kurt Cobain
All Apologies Lyrics © BMG Rights Management US, LLC

 


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雑記

歌詞の解釈については、あまり深読みせず、タイトルをそのまま受け取りました。

私が注目したフレーズは「Aqua seafoam shame」です。意味不明な歌詞に思えますが、一つの解釈としては、絵画「ビーナスの誕生」を示唆しているとか。「In Utero」のジャケットは、言われてみればなんとなく「ヴィーナスの誕生」を連想しなくもないかもしれません。
裸婦像って、小学生とかにとってちょっと気恥しいものです。「海の水泡を見るとその気持ちを思い出してしまう」という解釈は私の妄想かもしれませんが、そんな意味が込められてたら少し素敵だと思います。

 

カート・コバーン直筆の日記。コアなファン向け

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ニルヴァーナ/ニルバーナ NIRVANA 29 WHT S/S(KURT COBAIN カートコバーン/DANIEL JOHNSTON ダニエルジョンストン)

 

 


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