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<歌詞和訳>Sunday Morning – Maroon 5 曲の解説と意味も

2018-10-06Maroon 5 歌詞和訳[恋愛] 青春, ★★★★★ (いい歌詞)

Maroon 5 – Sunday Morning
マルーン・ファイヴ – サンデー・モーニング

 

世界で1億枚以上のセールスを誇るアメリカのポップ/ロックバンド マルーン5のデビューアルバム「Songs About Jane」(2002年) に収録されている曲です。

同アルバムの4枚目のシングルとして、2004年11月にリリースされました。

 

歌詞の意味と解釈

歌詞に書かれているのは「雨の日曜日の朝、ベッドの中で過ごす一組のカップル」の様子です。

歌詞の内容は、捉え方によってはかなり性的ですが、それ以上に印象的なのが未来へのぼんやりとした不安と、それを打ち消してくれる相手の存在です。

 

歌詞と和訳

Written by Adam Levine & Jesse Carmichael

Yeah

Sunday morning, rain is falling
Steal some covers, share some skin (Like that)
Clouds are shrouding us in moments unforgettable
You twist to fit the mold that I am in

日曜の朝、雨が降っている
シーツを引き寄せて、肌を寄せ合わせる
雲が僕らを包み込み、忘れられない一時
君は身体をよじらせ、僕はそこへ収まっていく

 

But things just get so crazy, living life gets hard to do
And I would gladly hit the road, get up and go if I knew
That someday, it would lead me back to you
That someday, it would lead me back to you (Someday)

だけど世の中おかしくなってきて、生きていくのもキツいんだ
わかっていたら、喜んで出発するだろうね、起き上がって行くさ
いつかその道が、君のもとへ導いてくれるって
いつかその道が、君のもとへ導いてくれるって(いつの日か)

 

hit the road 旅に出る、出発する

 

That may be all I need
In darkness, she is all I see
Come and rest your bones with me
Driving slow on Sunday morning
And I never want to leave

僕に必要なのは多分それだけで
暗闇の中で、見えるのは彼女だけ
さあ、一緒に安らごう
日曜の朝、ゆっくり始めよう
このままどこへも行きたくないよ

 

Fingers trace your every outline
Paint a picture with my hands
Back and forth, we sway like branches in a storm
Change the weather, still together when it ends

君の体の隅々まで、指でなぞる
両手を使ってカタチを描く。
行ったり来たり、嵐に揺られる木の枝みたいに、僕らは激しく揺れながら
嵐が収まっても、一緒のままなのさ

 

back and forth 行ったり来たり

 

That may be all I need
In darkness, she is all I see
Come and rest your bones with me
Driving slow on Sunday morning
And I never want to leave

僕に必要なのは多分それだけで
暗闇の中で、見えるのは彼女だけ
さあ、一緒に安らごう
日曜の朝、ゆっくり始めよう
このままどこへも行きたくないよ

 

Oh yeah, but things just get so crazy, living life gets hard to do
Sunday morning, rain is falling and I’m calling out to you
Singing, someday it’ll bring me back to you (Oh yeah, oh yeah)
Find a way to bring myself back home to you

世の中おかしくなってきて、生きていくのもキツいけど
日曜の朝、雨が降り、君に呼びかける
歌っているんだ、いつかこの歌が君のもとへ導いてくれる
君のもとへ繋がる道を見つけられる

 

And you may not know
That may be all I need
In darkness, she is all I see (You are all I see)
Come and rest your bones with me
Driving slow on Sunday morning
Driving slow, ooh, yeah, yeah…

君はわからないかもしれないけど
僕に必要なのは多分それだけで
暗闇の中で、見えるのは彼女だけ(僕が見えるのは君だけ)
さあ、一緒に安らごう
日曜の朝、ゆっくり始めよう
ゆっくりとね

 

It’s a flower in your hair
I’m a flower in your hair

君の髪を飾る花
僕は君の髪を飾る花なんだ

 

 

収録アルバム

アルバムジャケットを押すとアマゾンのページへ移動します。

Songs About Jane(2002年)

 

1stアルバム。リリース当初は注目されず、ライヴや大物アーティストのサポートアクトを務めながら評判を高め、発売から2年以上経ってからビルボードチャートの6位まで上昇、世界で1,000万枚以上のセールスを上げた作品です。
タイトルの「ジェーン」とはフロントマン アダム・レヴィーンの元恋人の名前だそうです。
2012年にはデモ音源やミックス違いを収録したボーナスディスク付きの10周年記念盤がリリースされました(上のリンクはそちらに飛びます)。

 

Singles(2015年)

 

1stアルバム「Songs About Jane」(2002年) から5thアルバム「V」(2014年) までの代表曲が収録されたシングルコレクション。
ちなみに海外盤には『Sunday Morning』は収録されていないのでご注意を。