スポンサーリンク

<歌詞和訳>Moves Like Jagger – Maroon 5 曲の解説と意味も

2018-10-07Maroon 5 歌詞和訳[表現] 性的な歌詞

Maroon 5 – Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera
マルーン・ファイヴ – ムーヴス・ライク・ジャガー フィーチャリング・クリスティーナ・アギレラ

 

タレントオーディション番組「ザ・ヴォイス」でのアダム・レヴィーンクリスティーナ・アギレラの共演をきっかけに作られた曲です。

2011年6月にシングルとしてリリースされました。

マルーン5の3rdアルバム「Hands All Over」(2010年) の新装版、および4thアルバム「Overexposed」(2012年) のボーナストラックとして追加収録されています。

 

歌詞の意味と解釈

タイトルにある「ジャガー」とは、ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーを指しており、ミュージックビデオでは彼の過去の映像や、彼に扮したモデルが多く登場します。


Mick Jaggerロンドン1975紙のポスター:約33 x 23インチ( 84.5 X 59 cm

彼は若い頃のヤンチャっぷりでも世間を騒がせました。

ムーヴ・ライク・ジャガー」(ジャガーのような動き) は、彼の派手なステージアクションを指しているようにも思えますが、ここでは”性的な動き“だと解釈する方が自然です。

ですので、歌詞の内容は性愛絡みの話ですが、フレーズの端々にはセンスを感じます。

 

歌詞と和訳

Written by Shellback, Ammar Malik, benny blanco & Adam Levine

Oh
Oh

Just shoot for the stars
If it feels right, then aim for my heart
If you feel like
And take me away
And make it okay
I swear I’ll behave

高望みだっていいさ
それがいい感じなら。僕のハートを狙ってみてよ
君にその気があるんなら。
僕を奪いとってみな
大丈夫さ
いい子にしてるって約束するから

 

shoot for the stars 高望みする

 

You wanted control, so we waited
I put on a show, now I’m naked
You say I’m a kid
My ego is big
I don’t give a shit
And it goes like this, uh

君はコントロールしたがるから、待ってたのさ
見せつけちゃうよ、僕らは丸裸
君は僕をガキだって言う、エゴの塊だって
構うもんか、こんな風にやっていくんだ

 

put on a show ショーを開く、演じる、見せつける
don’t give a shit 構わない、どうでもいい

 

Take me by the tongue and I’ll know you (Uh)
Kiss me till you’re drunk and I’ll show you
You want the moves like Jagger
I’ve got them moves like Jagger
I’ve got them moves like Jagger (Uh)

舌で僕を捕えてよ、そしたら君の事がわかる
酔っ払うまでキスしてよ、そしたら見せてあげよう、ジャガーみたいな動き(腰つき)
ジャガーみたいに動かすのさ

ジャガーみたいに動かすのさ

 

I don’t needa try to control you (Uh)
Look into my eyes and I’ll own you
With them moves like Jagger
I’ve got them moves like Jagger
I’ve got them moves like Jagger

君を支配しようなんてしないよ
僕の目を見つめて、そしたらもう君は僕のもの ジャガーみたいな腰つきで
ジャガーみたいに動かすのさ

ジャガーみたいに動かすのさ

 

Baby, it’s hard, when you feel like
You’re broken and scarred, nothing feels right

But when you’re with me
I’ll make you believe
That I’ve got the key
Oh, so get in the car, we can ride it
Wherever you want, get inside it
And you wanna steer, but I’m shifting gears
I’ll take it from here (Oh, yeah, yeah)
And it goes like this, uh

打ちのめされたり、傷つけられたら、
そりゃ辛い
ちっともよくないさ

でも僕といる時は
僕がカギを握ってるって、信じさせてあげる
さぁ、車に乗って、出掛けよう
君の望む場所ならどこへでも、中に入りな
ハンドルを握りたいんだね、でもギアチェンジは僕がする
ここからは任せて、こんな風にいくよ

 

Take me by the tongue and I’ll know you (Uh)
Kiss me till you’re drunk and I’ll show you
You want the moves like Jagger
I’ve got them moves like Jagger
I’ve got them moves like Jagger (Uh)

舌で僕を捕えてよ、そしたら君の事がわかる
酔っ払うまでキスしてよ、そしたら見せてあげよう、ジャガーみたいな腰つきを
ジャガーみたいに動かすのさ

ジャガーみたいに動かすのさ

 

I don’t need to try to control you (Oh yeah)
Look into my eyes and I’ll own you
With them moves like Jagger
I’ve got them moves like Jagger (Yeah, yeah, yeah)
I’ve got them moves like Jagger

君を支配しようなんてしないよ
僕の目を見つめて、そしたらもう君は僕のもの ジャガーみたいな腰つきで
ジャガーみたいに動かすのさ

ジャガーみたいに動かすのさ

 

<Christina Aguilera>
Uh, you wanna know, how to make me smile?

Take control, own me just for the night
And if I share my secret
You’re gonna have to keep it
Nobody else can see this (Uh)
So watch and learn, I won’t show you twice
Head to toe, ooh baby, rub me right
And if I share my secret
You’re gonna have to keep it
Nobody else can see this
Hey, hey, hey, yeah

And it goes like this, uh

知りたいのね? どうすれば私を笑顔にできるか
支配してちょうだい、今夜だけはあなたのものよ
私の秘密をシェアしたんなら、守らなきゃダメ
誰も知らないのよ
見て、覚えて、一度だけよ
頭からつま先まで、私を愛撫して

私の秘密をシェアしたんなら、守らなきゃダメ
誰も知らないのよ

こんな風にね

 

Take me by the tongue and I’ll know you (Take me by the tongue)
Kiss me till you’re drunk and I’ll show you (Yeah, yeah)
You want the moves like Jagger
I’ve got the moves like Jagger
I’ve got the moves like Jagger (Oh yeah)

舌で僕を捕えてよ、そしたら君の事がわかる
酔っ払うまでキスしてよ、そしたら見せてあげよう、ジャガーみたいな腰つきを
ジャガーみたいに動かすのさ

ジャガーみたいに動かすのさ

 

I don’t needa try to control you (Ooh)
Look into my eyes and I’ll own you (Ooh)
With them moves like Jagger
I’ve got them moves like Jagger
I’ve got them moves like Jagger

君を支配しようなんてしない
僕の目を見つめて、そしたらもう君は僕のもの ジャガーみたいな腰つきで
ジャガーみたいに動かすのさ

ジャガーみたいに動かすのさ

 

 

言葉の意味・解説

jagger ローリング・ストーンズのボーカリスト ミック・ジャガー(Mick Jagger 1943~)の事を指しています。

 


レディース&ジェントルメン(限定盤)

ポピュラーミュージックへの貢献により、2002年には英国王室からナイトの称号を受け取っています(他にナイトの称号を得ているミュージシャンは、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョンなど)。

 

 

収録アルバム

アルバムジャケットを押すとアマゾンのページへ移動します。

Hands All Over(2010年)

 

3rdアルバム。本来のジャケットはもっと”引き”になっていますが、セクシー過ぎるので日本盤などでは”寄った”ものが使われています。
2011年にヒット曲となった『Moves Like Jagger (feat. Christina Aguilera)』が追加収録されて再発されました。

 

Overexposed(2012年)

 

4thアルバム。バンドを離脱したキーボーディスト ジェシー・カーマイケルの代わりにツアーミュージシャンのPJ・モートンが加入。
タイトルの「オーヴァーエクスポーズ」(=露出過剰) は、話題になり過ぎている自身を皮肉ったものだそうです。

 

Singles(2015年)

 

1stアルバム「Songs About Jane」(2002年) から5thアルバム「V」(2014年) までの代表曲が収録されたシングルコレクション。
ちなみに海外盤には『Sunday Morning』は収録されていないのでご注意を。