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<歌詞和訳>Applause – Lady Gaga 曲の解説と意味も

2020-02-01Lady Gaga 歌詞和訳[生き方] 信念/自分らしさ

Lady Gaga – Applause
レディー・ガガ – アプローズ

 

レディー・ガガの3rdアルバム「Artpop」(2013年) に収録されている曲です。

同アルバムの先行シングルとして、2013年8月にリリースされました。

歌詞には彼女がアルバムテーマとして掲げた「アートポップ」への言及もあり、アルバムの実質的な表題曲と言えます。

 

歌詞の意味と解釈

タイトルの「アプローズ」とは、”喝采” や “称賛“を意味します。

この曲は、レディ・ガガがファンに向けて書いたものだと言われています。

ファンが送る喝采(声援)がガガに力を与え、ガガのパフォーマンスがファンに力を与える、というファンとの緊密な相互関係を表現しています。

事実ガガは、過酷なワールドツアーを支えてくれたのものはファンの声援だったと語っています。

 

歌詞と和訳

Written by DJ White Shadow, DJ Snake, Tchami, Julien Arias, Nicolas Mercier, Nick Monson, Dino Zisis & Lady Gaga

I stand here waiting for you to bang the gong
To crash the critic saying, “Is it right or is it wrong?”

If only fame had an IV
Baby, could I bear being away from you
I found the vein, put it in here

私はここに立ち、あなたが鳴らすゴングを待っている
批評家が言う「良い」だの「悪い」だのなんて吹き飛ぶわ

名声が点滴みたいに効くものだったら
ベイビー、あなたの元を離れても、私は耐えられたかしら
静脈はここよ、ここにしてちょうだい

 

to bang the gong ゴングを鳴らす

 ここで言うゴングはアメリカのTV番組「ザ・ゴングショー」のイメージで(日本に置き換えると、NHKのど自慢で司会者が歌の途中で鐘を鳴らすイメージ)、歌詞の意味合いとしては「批評家の点数よりもあなた(ファン) の意見が大事」というように解釈しました。
 アメリカでは「批評家をやっつける為の試合開始のゴング」という見方はあまりされていないようです

IV 点滴(intravenous drip)、静脈注射(intravenous injection)
 ここで言う点滴とは、ファンがレディ・ガガに向ける喝采(applause) を指しています。

 

I live for the applause, applause, applause
I live for the applause-plause, live for the applause-plause
Live for the way that you cheer and scream for me
The applause, applause, applause

喝采を浴びる為に私は生きている、喝采、喝采
喝采こそが私の生きがい、喝采こそが私の生きがい
私に向けられる歓声や熱狂、その為に生きているの
喝采、喝采、喝采

 

Give me that thing that I love (I’ll turn the lights out)
Put your hands up, make ‘em touch (Make it real loud)
(×2)

私の大好きなそれをちょうだい(明かりを消すわ)
両手を挙げて、手を叩いて(大音量で)

 

A-P-P-L-A-U-S-E (Make it real loud)
Put your hands up, make ‘em touch, touch
(×2)

A・P・P・L・A・U・S・E(大音量で)
両手を挙げて、手を叩いて、叩いて

 

 

I’ve overheard your theory “Nostalgia’s for geeks”
I guess sir if you say so
Some of us just like to read

One second I’m a Koons, then suddenly the Koons is me
Pop culture was in art, now art’s in pop culture, in me

あなたの “理論” なら耳にしたわ「懐かしさなどオタク向け」ですって
あなたはそう “おっしゃる” けれど、私はこう思うの
私たちの中にも読書好きはいるでしょう

たちまち私はクーンズの作品になる、その途端クーンズは私のもの
ポップカルチャーはアートの中にあったけれど、私の中ではもう、アートがポップカルチャーの中にある

 

overhear 耳にする、小耳にはさむ
sir あなた、ご主人様
 ここでは皮肉を込めて丁寧な言い回しをしていると思われます 
one second 1秒、ほんの少しの間
Koons ジェフ・クーンズ(Jeff Koons 1955-)。アメリカの芸術家。バルーンドッグなど低俗といえるイメージのテーマを用いる事を特徴としています。アルバム「Artpop」のジャケットも手掛けています。


Jeff Koons: Conversations with Norman Rosenthal

 

I live for the applause, applause, applause
I live for the applause-plause, live for the applause-plause
Live for the way that you cheer and scream for me
The applause, applause, applause

喝采を浴びる為に私は生きている、喝采、喝采
喝采こそが私の生きがい、喝采こそが私の生きがい
私に向けられる歓声や熱狂、その為に生きているの
喝采、喝采、喝采

 

Give me that thing that I love (I’ll turn the lights out)
Put your hands up, make ‘em touch (Make it real loud)
(×2)

私の大好きなそれをちょうだい(明かりを消すわ)
両手を挙げて、手を叩いて(大音量で)

 

A-P-P-L-A-U-S-E (Make it real loud)
Put your hands up, make ‘em touch, touch
(×2)

A・P・P・L・A・U・S・E(大音量で)
両手を挙げて、手を叩いて、叩いて

 

Woo…
Touch, touch
Woo…
Touch, touch, now…
Woo-oh-oh-oh…

フゥ
叩いて、叩いて
フゥ
叩いて、叩いて、さぁ

 

I live for the applause, applause, applause
I live for the applause-plause, live for the applause-plause
Live for the way that you cheer and scream for me
The applause, applause, applause

喝采を浴びる為に私は生きている、喝采、喝采
喝采こそが私の生きがい、喝采こそが私の生きがい
私に向けられる歓声や熱狂、その為に生きているの
喝采、喝采、喝采

 

Give me that thing that I love (I’ll turn the lights out)
Put your hands up, make ‘em touch (Make it real loud)
(×2)

私の大好きなそれをちょうだい(明かりを消すわ)
両手を挙げて、手を叩いて(大音量で)

 

A-P-P-L-A-U-S-E (Make it real loud)
Put your hands up, make ‘em touch, touch
(×2)

A-R-T-P-O-P

A・P・P・L・A・U・S・E(大音量で)
両手を挙げて、手を叩いて

アー・ト・ポッ・プ

 

 

収録アルバム

アルバムジャケットを押すとアマゾンのページへ移動します。

Artpop(2013年)

 

「アートポップ」というテーマを掲げたコンセプチュアルな作風で、やや難解な作品となった3rdアルバム。コンセプトに沿ったエレクトロニクスや楽器の導入は見事ながら、アクセスしずらい内容でセールスにはやや苦戦したと思われる作品です。