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<歌詞和訳>Good Day Sunshine – The Beatles 曲の解説と意味も

[Revolver],Beatles 歌詞和訳[恋愛] 情熱的な愛

The Beatles – Good Day Sunshine
ザ・ビートルズ – グッデイ・サンシャイン

 

ザ・ビートルズの7thアルバム「Revolver」(1966年) に収録されている曲です。

レノン・マッカートニー名義の曲ですが、主にポール・マッカートニーによって書かれました。

当時人気のあったアメリカのバンド ラヴィン・スプーンフルの曲『デイドリーム』から影響を受けて作られたと言われています。

 

構成は非常にシンプルでありながら、サウンドは作り込まれており、大人向けのポップ作品として人気がある曲です。

 

歌詞の意味と解釈

タイトル「グッド・デイ・サンシャイン」を直訳すると「こんにちは、陽の光」となります。

このように、太陽に挨拶をしているようにも考えられますが、個人的には「素敵な晴れの日の様子」を綴った歌詞に思えたので、そのように訳しました。

太陽の光の中で過ごす恋人とのひと時。派手さはないものの、人生の至福の時といっても過言ではないと思います。

 

歌詞と和訳

Written by Lennon-McCartney & Paul McCartney

Good day sunshine (×3)

素敵な晴れの日

 

I need to laugh, and when the sun is out
I’ve got something I can laugh about
I feel good, in a special way
I’m in love and it’s a sunny day

笑うのは大事さ、太陽が顔を出せば
笑えてくるんだ
いい気分、何か特別で
恋するような、晴れの日

 

Good day sunshine (×3)

素敵な晴れの日

 

We take a walk, the sun is shining down
Burns my feet as they touch the ground

二人で散歩、降り注ぐ日差し
熱くなった地面に触れると、足が焼けそうさ

 

Good day sunshine (×3)

素敵な晴れの日

 

Then we lie, beneath a shady tree
I love her and she’s loving me
She feels good, she knows she’s looking fine
I’m so proud to know that she is mine

それから僕らは、木陰でひと休み
僕は彼女を愛してる、彼女も僕を愛してくれる
幸せそうな彼女、自分が美人だと知っている
僕の自慢さ、彼女が恋人だなんて

 

shady 陰になった、日陰の

 

Good day sunshine (×7)

素敵な晴れの日

 

 

ポールのセルフカバーバージョン

 

 

The Lovin’ Spoonful:Daydream

 

 

 

収録アルバム

アルバムジャケットを押すとアマゾンのページへ移動します。

Revolver(1966年)

 

アート性を一段と高めた7作目のオリジナルアルバムです。