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<歌詞和訳>12:51 – The Strokes 曲の解説と意味も

2020-03-20Strokes(The Strokes) 歌詞和訳[恋愛] 青春

The Strokes – 12:51
ザ・ストロークス – トウェルヴ・フィフティーワン

 

ニューヨークで結成された5人組ロックバンド ザ・ストロークスの2ndアルバム「Room On Fire」に収録されている曲です。

同アルバムの最初のシングルとして、2003年11月にリリースされました。

ボーカルとユニゾンする、アナログシンセのようなギターの音とハンドクラップがクセになります。

 

歌詞の意味と解釈

タイトルの「12時51分」とは、ジュリアン曰く「セックスする時間」だそうです。

歌詞の内容は、若いカップルが “初めて寝る” 様子を書いたもので、ストロークスの歌詞にしてはストレートと言いますか、王道のポップソングっぽい感じになっています。

 

歌詞と和訳

Written by Julian Casablancas

Talk to me now I’m older
Your friend told you ‘cause I told her
Friday nights have been lonely
Change your plans and then phone me

話してくれよ、僕はもう大人さ
友達から聞いただろ、僕が彼女に話したんだ
寂しい金曜の夜
予定を変えて、僕に電話してよ

 

We could go and get forties
Fuck going to that party
Oh, really, your folks are away now?
Alright, let’s go, you convinced me

40オンス(ビール) を買いに行こう
パーティーなんかクソくらえ
え、ホント? 親が外出中?
そうかい、よし行くよ、もう決めた

 

forty 40oz(40オンス=約1.2リットル入りの大きなビール)
folk 人々、家族、両親、民族の
convince 確信させる、納得させる

 

12:51 is the time my voice found the words I sought
Is it this stage I want?
The world is shutting out for us
Oh, we were tense for sure but we was confident

12時51分、探してた言葉を口にした時間
これが僕の望んでたステージ?
世界も僕らの為に閉ざされていく
あぁ、確かに緊張してたけど、僕らは信じてた

 

seek 探す、求める
for sure 確かに、もちろん
confident 確信して、大胆な、自信をもって

 

Kiss me now that I’m older
I won’t try to control you
Friday nights have been lonely
Take it slow but don’t warn me

キスしてくれよ、僕は大人になったんだ
君をコントロールしようなんて思わない
寂しい金曜の夜
ゆっくりいくよ、でも警戒は解いて

 

We’d go out and get forties
Then we’d go to some party
Oh, really, your folks are away now?
Alright I’m coming, I’ll be right there

40オンスを買いに行こう
そしたらパーティーにでも行こう
え、ホント? 親が外出中?
そうかい、今向かっているとこ、もうすぐさ

 

 

収録アルバム

アルバムジャケットを押すとアマゾンのページへ移動します。

Room On Fire(2003年)

 

1stアルバムの延長線上にありながら、さらなるメロディセンス、音の構築美を展開した2ndアルバムです。