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【2周年】サイト更新2年経過時点の報告(方針やPV数や広告収入等)

2020-01-03管理人より

お陰様で、当サイト LyricList(りりっく りすと)も開設から丸2年が経過し、3年目に突入しました。
ご訪問頂いた皆様に、改めて感謝と御礼を申し上げます。

 

 

 

 

1年を振り返ってみて、「できた事」「できなかった事」が色々と思い浮かびます。

1周年の時と同様、以下の事について触れていきたいと思います。

・1年間の反省(できた事・できなかった事)

・アクセス数

・広告収入

・今後の更新予定

その他の出来事

 

 

1年間の反省(できた事・できなかった事)

できた事については「順調に記事を増やせた」。それに尽きると思います。

新規投稿が無い月もありましたが、その間も過去の記事の修正などをしていました。

 

一方、できなかった事は、Twitterなどの「SNSや他メディアの運用」と、「コメント欄の開放」です。

とはいえ、それらを始める前に、まずは満足できるだけの「記事数を確保」したいと思います。

とりあえず、1000記事突破、あるいは1日1万PV突破を1つの節目にしたいと考えています。

 

 

1年間のアクセス推移

「訪問者(読者)の皆様に楽しんでもらえる記事を増やせば、アクセスは増える」という考えで更新しています。

アクセス増加の為の仕掛けなどはしていません。

ただ、サイトを1年以上運営してきて、アクセスデータなども分析(というほど大そうなものではありませんが)できるようになり、自分の好みよりも「人が求めているであろう曲」を意識して投稿するようにしました。

 

アクセス数としては、以下のように推移しました。

ユニークユーザー(訪問者)数 記事数
1月 29,545 396
2月 32,755 416
3月 42,129 423
4月 47,497 435
5月 62,737 435
6月 69,172 470
7月 76,358 502
8月 103,660 518
9月 112,754 525
10月 102,805 552
11月 97,005 587
12月 108,366 611

 

 

サイト開設2年経過後の広告収入

載せる必要があるかどうかわかりませんが、一応報告させていただきますと、1か月の収益は「フェスの1日券が買えるくらい」の金額です(収益=収入からサーバー代などの経費を引いたもの)。

正直、一般的なサイトに比べると「アクセス数に対し収益が少ない」ですが、そもそも稼ぐためのサイトではなく、「まずは見てくれる人の満足があり」「その後にアクセス」、「収益は最後に数歩遅れでついてくる」くらいがちょうどいいバランスだと思っているので、不満はありません。

 

とはいえ、お金が入るというのはかなり強いモチベーションになります。

このサイトで得たお金は、このサイトの更新の為に使わせていただきたいと考えています。

 

また、「和訳サイトが儲からない」(儲けたいなら他のタイプのサイトやYoutubeなどをやった方がいい) という事実は、「収益目的のサイトは続かない」「趣味でやる方が生き残れる」事を証明しているとも言え、私にとっては追い風でもあります。

 

 

今後の更新予定

目標としては、年間で300件以上の新規投稿をしたいと思っています。

和訳は、既存のアーティストと新規のアーティストを2:1くらいの割合で、追加していけたらと思います。

今年は、更新は和訳記事に注力し、それ以外の投稿は来年以降にやっていきたいと思います。

 

野望的なお話をさせていただきますと、このサイトの最終目標は「大規模な歌詞和訳サイト」ではなく「ロック/ポップを中心とした音楽を総合的に楽しめるサイト」です。

和訳はずっと続けていくつもりですが、あくまで1コンテンツであり、音楽を楽しむサイトを作るための ”足掛かり” だと考えています。

 

 

その他(和訳サイト様が増えている?)

このサイトを開設した2018年頃に比べ、和訳が充実したサイト様が増えていると思います。

また、Youtubeなどでの投稿も増えています。

とはいえ「競争が激化して自分のサイトのアクセス数・収益が下がっちゃう (><)」と悲観的に考えてはおりません。

その理由は、他サイト様を「洋楽の和訳という限られたコンテンツを奪い合っている敵」というよりも、「洋楽の楽しみ方を広げている同志」と考えているからです。

「音楽」や「洋楽 (特にロック)」自体が、ゲームやビデオに比べ、勢いを失いつつあると思っています。

「洋楽は、ロックは、歌詞は、こんなに楽しい!」という事を広げ、ファンを増やしていく事が、和訳サイトの役割だと思っています。

 

AI和訳の時代が来る?

今後起こるであろうGoogle翻訳のさらなる精度向上や、今後広まるであろうAIの和訳・サブスクリプションサービスでの和訳配信についても、当サイトを脅かす存在とは感じていません。

というのも、私は記事の和訳よりも「意味」を重視しており、”AI和訳・直訳” を読んで意味がわからなかった人向けに記事を書くようにしているからです。

そういう意味では、ポップよりもロックに、人の手による和訳の意義を感じています。

 

この件で付け加えさせていただきますと、手の込んだ和訳をしてビジネスとして成り立つ曲は「さほど多くない」と見込んでいます。

メジャーな曲はプロの翻訳家によって和訳や解説ができても、マイナーアーティストやマイナー曲は、プロが行うと「元がとれない」のが明確なので、私のようなビジネスでない一般人が活躍できるフィールドだと思います。

そういう意味(ビジネスとして成り立たない)では、収益目的の和訳サイトも、「収益が労力に見合わない」ので、いつか撤退せざるを得なくなると思います。

 

そして、和訳をめぐる状況としては、いずれはAIによる綺麗な直訳と、プロによる有名曲の解説が公式にリスナーのもとへ配信されつつ、それ以外の「意味や解釈を掘り下げた和訳・意訳」は、私のような一般人が人々の需要に応えていける状況が残されるのではないか、と考えています。

 

長くなりましたが、今後とも、ご訪問いただけますとありがたいです。

訪問していただける事が一番の応援だと思います。

それでは、今年もよい1年にして参りましょう。

 

2020年1月 LyricList管理人 まーしゃる